<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>002)ブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.officetakahashi.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2</id>
   <updated>2008-05-15T13:06:42Z</updated>
   <subtitle>やれんのか？日記ブログです</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>「計画」を日々の経営に活かす。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/05/post_89.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.142</id>
   
   <published>2008-05-15T12:30:03Z</published>
   <updated>2008-05-15T13:06:42Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 こちら、ようやく、あちらこちらで桜が咲き始めました...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

こちら、ようやく、あちらこちらで桜が咲き始めました。
時間を見つけて、花見に行こうと思います。
いなり寿司を持って。

今日は、
「事業計画を、どのように日々の経営に活かすことができるのか。」
というテーマでお話させていただきます。

事業計画書は、銀行に提出する為だけにあるのではありません。
「事業計画」の考え方を、もっと日常の経営に組み入れるべきです。
計画を組み立てる作業の中で、まず最初に考えなければならないことは、自社の経営の現在の「姿かたち」を、浮き彫りにすることです。

「なぜ、なかなか資金が残っていかないのか？」
「前期に比べて利益が少ない直接の原因は？」
業績が不調であれ、あるいは好調であっても、必ず何かしらの理由、課題、問題点があります。
そのメカニズム、自社の現状の収益構造を、はっきりとした形で認識することによって、理想とする経営状態や目標、さらには危険な状態を知ることができるのです。

私が日々の業務の中で感じることは、業績の悪い経営者や資金繰りに追われる経営者は、往々にして、
「なぜ、このような状況に至ってしまったのか。」
という現状認識が薄い場合が多いのです。
理由を知ることこそが唯一、問題を解決することであるにも関わらず。

「資金繰り」　「損益」
この2つの項目について、徹底的に現状認識が成されれば、「明確で現実的な目標」を組み立てることが可能になります。

「お金」「売上」「コスト」
それぞれが関連しあった全体像を見ることが出来ます。

スタッフ1人1人に、自社の経営の
「現状の有様」
「目標とする有様」
2つの「様」を認識、浸透させる。

そこからは、計画と実績を定期的に測定し、この2つの「様」の差異を比較検討して、理由を探る。
これら一連の作業を、単発ではなく、ルーチンワーク化することが重要です。

比較検討を繰り返すことで見えることがあるからです。
気が向いたときに「点」と「点」で見るのではなく、「つながり」「流れ」で数字を追うことで見えてくることがあるのです。

そのような作業を、日常の経営の中に組み込むことが出来たなら、大きな視点から生み出される小さな「工夫」「発想」が組織の中から沸き起こります。

<strong>計画の有用性とは、大きな「全体」を感じながら、「今」を見据えることです。</strong>

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夢中になってしまいました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/05/post_88.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.141</id>
   
   <published>2008-05-07T14:17:31Z</published>
   <updated>2008-05-09T01:48:58Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 昨日は1日、楽しいことをして有意義に過ごしました。...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

昨日は1日、楽しいことをして有意義に過ごしました。

僕は小学生から高校生位まで、プラモデル小僧でした。
コンテストで優勝したこともあるんですよ。
今でも模型屋さんに入るのが大好きなんです。
いつか作ろうと買ったプラモデルの箱が、部屋の片隅に4つ位積んであります。

先日面白そうなものを見つけ、手に入れました。
小さな部品が全部本物のレンガで出来ています。

<img alt="P1010327.JPG" src="http://www.officetakahashi.net/blog/P1010327.JPG" width="380" height="285" />


それをコンクリート用ボンドで、1つ1つ組み上げていくんです。
すると、こんなものが出来上がります。

<img alt="P1010329.JPG" src="http://www.officetakahashi.net/blog/P1010329.JPG" width="380" height="285" />

3時間位掛かったのですが、久しぶりに我を忘れる程のめり込みました。
今は机の脇に飾って悦に入ってます。
他にも5種類あるんですが、今度はいつ作れるかなぁ。

あぁ、楽しかった。
それでは、また。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>考えることを止めない人</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/05/post_87.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.140</id>
   
   <published>2008-05-05T06:17:21Z</published>
   <updated>2008-05-05T07:21:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 高橋啓一です。 ゴールデンウィーク真っ只中ですね。 どのようにお過...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。
高橋啓一です。

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
どのようにお過ごしですか？
私は昨日から明日までの3日間、普段中々手の付けられない仕事の構想を練ったり、読書、散歩、それと工作でもしてみようかと。
「工作？」・・・出来上がったらブログで紹介します。

私は、この仕事を通じて、大勢の起業家予備軍の人達と出会い、夢の実現に向けて共に奔走しているのですが、今日は、そんな日常の中で感じる、1つのある共通点と言いますか、ある法則について話をさせて頂きます。

<strong>「事業に向き合う想いの強さ」</strong>についての話です。

色々な人に接していて、「経営者になる資格の有る人と、無い人」
私には、はっきりと判断できます。
ここだけ聞くと「何を偉そうに。」と思われることでしょう。
自分の立てた「事業構想」に対する熱い気持ちや想いが、日に日に大きくなっていく人と、それとは逆にどんどん小さくなっていく人。
この2つの違いが、日を重ね、議論を重ねていくうちに、顕著に表れるのです。

本気で起業しようと行動を起こす人は、皆さん最初は自分の頭の中で絶対の自信を持っている訳です。
「失敗する筈がない。」
「お客で溢れかえることだろう。」
自分の頭の中で、自分1人で考えている段階の時点では「起業の夢」は最高に楽しいものです。
全てが都合よく、何もかもうまく事が運ぶと考えがちです。
私のところへ初めて相談を頂くときは、まだその段階のことが多いので、一通り話をお伺いして、いよいよ現実との摺り合わせ作業に入っていくと、当然、様々な具体的問題や越えなければならない壁が現れてくる訳です。
「資金調達」のことを筆頭に、「ヒト・モノ・カネ」あらゆる事柄について、あらゆる疑問や問題点が浮き彫りになってきます。
具体的・現実的な着眼点が必要になってきます。
そのような段階に入ってくると、反応が概ね2つに分かれます。
●　ますます想いを強くして、起業と云う目標に向かって前進しようとする人
●　面倒とばかりに考えることを止め、自分には無理と諦める人

私は、事業が成功するための絶対的な答えなんか、どこにも無いと思っていますし、逆に無限に転がっているとも思っています。
つまり、100の事業には100通りの成功法則が、1万の事業には1万通りの成功法則が存在すると思うのです。
これは様々な経営者と接してみて、経験上から言っていることなのですが、本に書かれているような絶対の成功法則や陳腐なテクニック等ではなく、経営者としての、その人が持つ人格や哲学、うまく表現できませんが、その人の「事業に向き合う姿勢」そのものが、事業の成功や繁栄に深く影響を及ぼしていると感じるのです。

「こんな広告を打てば、お客は沢山集まりますよ。」
「こんな書類が作れれば、銀行は幾らでもお金を貸しますよ。」
タワ言のような話に振り回される人は大勢居ますが、事業を運営していくのに絶対的に必要なことは、
<strong>「常に自分の頭を使い続けること」</strong>です。

会計の知識が無くても起業は出来ます。　お金も借りることが出来ます。
只、自分の事業に対して、考えることを自ら放棄してしまう人には、事業を始める事も続けることも出来ません。
真正面から向き合う人には、協力者も現れますし、救いの手も差し伸べられます。
困難なことにぶつかっても、打開する方法が見つかるものです。

経営者になる資格は？と問われれば、私は
<strong>「考えることを止めない人」</strong>と答えます。
事業を始める前から、考えることを面倒に思うような人は、けっして起業してはいけないのだと言い切れます。

<strong>自ら考えることを放棄して成功する人は居ません。</strong>

絶対に。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「求められる人に」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/04/post_86.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.139</id>
   
   <published>2008-04-24T12:55:41Z</published>
   <updated>2008-04-24T13:33:18Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 もうすぐゴールデン・ウィークですね。 楽しい予定は...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

もうすぐゴールデン・ウィークですね。
楽しい予定はありますか？
僕は、この休みを利用して、いつも自分の頭の中にある、あるとっておきのビジネスプランの準備に、集中的に着手しようと考えています。
いつか満を持して発表しようと思います。
あとは、ぷらぷら散歩でもします。
「ぷらんぷらんプラン」です。

本を読んでいると、心惹かれ魂を揺さぶられる言葉に出会うことがあります。
「ある求人広告」と題する1編の詩を紹介します。


<strong>求む！

不満を言わず、向上しようとする人。
不言実行する人。
はじめから不可能と言わず、きっとできると明言する人。
他人の邪魔をせず、みんなを奮起させる人。
傍観者に甘んじず、物事の中心部へ切り込んでいく人。
誤りを指し示すのではなく、正しいことは何かを指摘する人。
暗闇を嫌うのではなく、明かりを灯す人。</strong>


この詩は、僕の「こうありたい自分」を端的に表現しています。
今の仕事を通じて、沢山の経営者、起業家に求めらる人間になっていきたいと思います。
苦しいときに勇気付け、ときに寄り添って、ときに叱咤激励をし、一緒に喜び、笑い、戦い、泣ける人間になりたいと思います。
一生かかっても到達点は見えないと思いますが、自分の心の中にある「正しいこと」に照らし合わせて日々向上していきたいと思います。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>実行が伴わない計画では意味が無い。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/04/post_85.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.138</id>
   
   <published>2008-04-02T14:07:43Z</published>
   <updated>2008-04-02T14:44:18Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 新年度を迎えたことで、新たな目標や行動の指針を策定...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

新年度を迎えたことで、新たな目標や行動の指針を策定した企業もあることでしょう。
今日は「事業計画」についてのお話です。

事業計画を作るに当たって何より重要なことは、
<strong>「現実的で明確な数値目標でなければならない。」</strong>
と、いう事です。

「事業計画」とは、奮い立つような行動を呼び起こすための起爆装置なのです。
スタッフ1人1人が成果を上げるための道しるべなのです。
非現実的で、見ただけでやる気が失せるような計画では、「百害あって一利無し」と、なることでしょう。

目標は、高ければ良いものでも低ければ悪いものでもありません。
現実的かつ、「この計画なら努力や工夫で達成可能だ。」と、全員が信じることのできる目標点が理想となる訳です。
そのためには、命令ありきのトップダウンよりも、計画策定のプロセスに積極的にスタッフを加えることで、「生きた計画」を生み出すことも大切です。
トップダウンでもボトムアップでもない、スタッフ全員の必達目標を組み上げる事が出来れば、必ず事業経営にプラスの効果をもたらす筈です。

また、内容が明確であることも重要です。
計画とは、行動を起こさせるための強力な道具なのですから、意味不明だったり、不明確な内容や能書きばかりではいけません。
小難しい屁理屈や理論などに惑わされず、スタッフ全員に伝わる明快さや具体性が要求されるのです。
全ては行動を起こすために。

もう1つ、測定可能であることも重要な要素です。
単なるスローガンや啓発だけでは、ほとんど意味を成さないことでしょう。
「数値」という明確な物差しがあってこそ、事業計画は意味を持ちます。
計画の達成度や進捗状況が計測されてこそ目標は達成されるのです。
達成の喜びや充実感、または未達成の反省が、さらなる目標への発奮材料となるよう、定期的な計測を行って、軌道の修正や計画の再確認をするのです。

「事業計画なんか面倒なだけで大した効果は無い。」
と感じている経営者は総じてこれらのことが疎かになっています。
非現実的で明確でなく、作りっぱなしで放り投げるから、「絵に描いた餅」になるのです。

一度、型や形式に囚われず、自分達が使う、自分達のための、自分達だけの「事業計画」作りに挑戦されてみては如何でしょう。
その挑戦が計り知れないパワーをもたらすかも知れません。

お手伝いします。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大変な1日でした。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/04/1_1.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.137</id>
   
   <published>2008-04-01T13:54:44Z</published>
   <updated>2008-04-01T14:20:37Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 今日は1日、大変な天候でした。 朝起きて、外を見た...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

今日は1日、大変な天候でした。
朝起きて、外を見たとき、「嘘だろ」と思いました。
ものすごい大仕掛けのエイプリルフールかと。
昨夜遅くからの強烈な吹雪で、日中、車を走らせていると5ｍ先が見えない程でした。
各地で、車が埋まったり屋根が飛んだりと被害があったようです。
東京では桜が満開のこの時期に、北海道は猛吹雪。
あらためて日本は広いんですね。

<img alt="P1010322.JPG" src="http://www.officetakahashi.net/blog/P1010322.JPG" width="380" height="285" />

東京のお客様から、「豊島園で花見酒」との連絡を頂戴しました。
恨めしい・・・いや、羨ましいですね。
僕の住む地域は日本最後の開花宣言、5月10日頃の予想です。
「お楽しみを最後にとっておく」というのも良いものです。
ちなみに僕は、「どんべぇのお揚げ」をフタを開けた直後に、真っ先に食べるタイプです。
話が違いますね。
あぁ、早く花見がしたいなぁ。

そんなこんなで、今日から4月です。
新たな年度の事業計画を練ることもあることでしょう。
明日、「<strong>事業計画書作成</strong>」にあたっての関連記事を1本書きたいと思います。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「がっくりジャンパー」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/03/post_84.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.135</id>
   
   <published>2008-03-20T14:50:07Z</published>
   <updated>2008-03-20T15:33:31Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 昨夜、映画を観に行って来ました。 「ジャンパー」 ...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      こんばんは。
高橋啓一です。

昨夜、映画を観に行って来ました。
「ジャンパー」
予告編をテレビで観た時に、ビビッと感じました。
超能力で、どこにでも瞬間移動できる人間を取り巻くお話なんですが・・・

正直ずっこけました。

確かにCGは凄いんです。
ただですね、それだけなんです。

「まぁ、そういう映画に筋書きなんか求めるな。」と云う意見も判るんですが、それにしても、あまりにもねぇ。
話の最後もスッキリしないし。
久しぶりに外しました。
おそらく「ドラえもん」のほうが、全然見応えあると思いますね。

途中から、余所のスクリーンに「ジャンパー」したい気分でした。

話は変わりますが、念じたところに何処へでも瞬間移動できるとしたら、皆さんは何処へ行きたいですか？
僕が中学生位の頃なら、「女湯」とか言ってたと思いますね。
馬鹿でしたから。
今はですねぇ・・・・・


「女湯」

それでは、また。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「人生って美しい。」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/03/post_83.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.134</id>
   
   <published>2008-03-16T12:22:15Z</published>
   <updated>2008-03-16T13:13:14Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 明日は確定申告の申告期限です。 今頃、青くなって領...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

明日は確定申告の申告期限です。
今頃、青くなって領収証をかき集めたりしてる方もいらっしゃるかも知れません。
申告だけに深刻な顔で・・・。　（失笑）

私は、と言いますと、
「もちろん、とっくに済ませましたよ。
・・・・・一昨日。」
自分のこととなると、ついつい後回しになってしまいます。
毎年のことですが、終わるとちょっとホッとしますよね。

そんな感じなので、仕事に関係ない話を。

映画は観ますか？
僕も結構好きです。
映画館に足を運ぶ回数はめっきり減りましたけど、大好きな映画のDVDを集めたりしています。
映画を観ている時間は本当に贅沢な時間ですよね。
お勧め映画を挙げるとなると、皆さん千差万別ですけど、僕はこの1作ですね。

<strong>「ライフ・イズ・ビューティフル」</strong>　ロベルト・ベニーニ監督
1997年のイタリア映画です。

ユダヤ人が強制収容所に送られる悲しい話なのですが、主人公の演技がコメディタッチに描かれていて、ちょっと変わった戦争映画なんです。
でも、それが悲しみを増幅させて・・・。
興味が湧いた方はぜひ観て下さい。
もう10回以上観たのですが、何度観ても涙腺が決壊します。
個人的にも、ちょっと想い入れがあって、それがまた。

何故今、こんな話をしているのかと言うと、酔っているからなんでしょうね。
ホンコン豆を食いながら、いつものマッカランを。
最近はこんな日常です。
これからも宜しくお願いいたします。

自分へのご褒美に、今週水曜日レイトショーで映画を観に行く予定です。
何のご褒美なのかは自分にもよく判りません。

テレビで予告編を観たとき、ビビッと来ました。
後日、感想を書きます。

<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://movies.foxjapan.com/jumper/blogparts/jumper.js#tic=85UzrS7iG4zaTMZQ4mbiiTFfFQrdyaM9hsOmKYom81jd8Bgam5Fd260UPejTGye4UcUydRMcOTd3diR5T.1XxrVpwiALyYNTIc1kupHoBZM_'></script><noscript></noscript>

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「売上を最大にし、経費を最小にする。」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/03/post_82.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.133</id>
   
   <published>2008-03-07T14:46:26Z</published>
   <updated>2008-03-09T08:47:16Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 週末ですね。 今週は、新しいお客様との面談で札幌へ...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

週末ですね。
今週は、新しいお客様との面談で札幌へ赴きました。
私の住む街と札幌は、鉄道で4時間ほどの距離なのですが、本を読むにはちょうど良い時間です。
ちょっと気になっていた、こんな本を読んでみました。

「稲盛和夫の経営塾　高収益企業のつくり方」　日経ビジネス人文庫

京セラ会長　稲盛和夫氏が主催する「盛和塾」での、中小企業経営者との質疑応答が内容の中心なのですが、非常に面白く、核心を突く、中身の濃い1冊だと感じました。
機会があれば、ぜひ手にとって読んで欲しいですね。
これから起業される予定の方というよりも、ベテラン中小企業経営者の方にとっては、「身につまされる話」であり、「納得できる話」であり、さらには「絶対に向き合わなければならない話」だと思います。

とかく、大企業経営者の書くビジネス書の中には、中小企業経営者にとって、あまり参考にならない類の書籍も多いのですが、稲盛氏の説く経営哲学は、単純であり、明快であり、奥深く、中小企業経営者が実践しなければならないことばかりです。

売上のみを追うのではなく、「高収益」を追う。
拡大を目指す前に、今の事業の収益性を高める努力をする。

稲盛氏は、経営の本質について

<strong>「売上を最大にし、経費を最小にする。」</strong>

このシンプルな原則を徹底的に貫くことだ。
と、述べています。

また、高収益経営を目指す、大きな理由の1つとして、
<strong>「手元資金の増加」</strong>
を挙げています。

私も常日頃、お客様に「キャッシュに拘る経営」を説いている訳ですが、経営目標の最終地点とは、つまるところ、
「手元資金の増大」
に行き着くと思うのです。

「何のために、事業を拡大するのか？」
「何のために、社員を増員するのか？」
「何のために、設備投資をするのか？」
あるいは、
「何のために、資金を使うのか？」

巡り巡って、この答えの着地点は、「手元資金の増大」にたどり着くのではないでしょうか。

その「資金の流れ」の把握なくして、安定経営への道はあり得ません。
現状多くの企業や多くの金融機関が、そのことに気づいていません。
税務申告用にアレンジされた、経営判断にはとても向かない資料のみを使って、自分の事業を把握しようとしているのです。

経営の本質とは、小難しい理屈や公式ではなく、とてもシンプルなところに宿っているものではないでしょうか。
稲盛氏の著書には、そんなことも感じさせられました。

それでは、また。


※札幌で、ちょっと時間があったので1時間位掛けて「中島公園」という所を散歩しました。
空気が澄んでいて、すごく気持ちよかったです。
写真は重要文化財「豊平館」です。
以前訪れたことがあるのですが、懐かしく想い出しました。

<img alt="P1010317.JPG" src="http://www.officetakahashi.net/blog/P1010317.JPG" width="380" height="285" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「会計処理の役割」とは。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_81.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.132</id>
   
   <published>2008-02-24T14:06:22Z</published>
   <updated>2008-02-25T04:49:15Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 昨日、今日と、北海道は大荒れの天候でした。 空、陸...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

昨日、今日と、北海道は大荒れの天候でした。
空、陸、共に交通網は寸断され、地吹雪で一晩、車に取り残されたニュースなどもありました。
私の住んでいる地域は、雪はほとんど降りませんでしたが、風がものすごい勢いでした。

ブログの更新が1日遅れましたが、事業経営における会計処理の役割について、ちょっとお話させてください。

以前、「資金繰り管理」のパソコンソフトメーカーの方と、お話する機会がありました。
そのソフトを全国の税理士・会計士に紹介、普及するセクションに所属している方なのですが、
「正直、資金繰り管理に対しての意識が低い先生方が多すぎる。」
と、嘆いていらっしゃいました。

確かに会計処理は非常に重要なものです。
事業成果の記録はきちんとしなければなりません。

只、それは何の為でしょうか？
正しい税務申告の為でしょうか。
そのことだけにしか興味の無い先生方は、確かに「資金繰り管理」なんて面倒なことに首を突っ込みたくは無いでしょう。
「事業の資金繰りなんて、経営者が考えることでしょう。　あたり前でしょう。」
となってしまうのです。

経営者にとっての、
「正しい会計処理の役割」
とは、税務申告だけではありません。
それは全体の役割の2割でしかありません。
では、残る8割の役割とは何でしょう。
それは、
<strong>「未来を知るための基礎資料作り」</strong>
なのです。

現状を正しく把握し、
現実的な目標を設定し、
その目標との差異を知るため
の資料です。

正しい基礎資料があってこそ、正しい目標設定ができる。
正しい未来予測ができる。
その真の役割に活用できてこそ、「簿記の仕組」は大いに事業経営の武器になるのです。

「経理の仕事は生産性が無い。」とは、よく言われる言葉ですが、経営者にとって、
「理解できる。」
「活用できる。」
経理を構築できれば、事業の繁栄や防衛に、必ずプラスの生産性をもたらせることができます。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「花粉症」の季節ですね。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_80.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.131</id>
   
   <published>2008-02-23T01:10:00Z</published>
   <updated>2008-02-23T01:28:51Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 高橋啓一です。 北海道に住んでいると、「スギ花粉症」のことは、あま...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。
高橋啓一です。

北海道に住んでいると、「スギ花粉症」のことは、あまりピンと来ない訳ですが、昨日「ついにきました。」とニュースで報じていました。
ものすごく辛いものなんですよね。
お客様から、いかに辛いものか聞かされたことがあります。

花粉症とは関係ないのですが、実は私も半月程前から風邪が治らないのです。
微熱と鼻水、のどの痛みで、今、声がいい感じでハスキーになっています。
徳永英明のように。
「壊れかけのRADIO」を歌ってみたら、かっこ良く歌えました。
ただサビしか知らないので、そこをリピートするだけなのですが・・・。
大した症状でもないので病院にも行ってません。

そこで昨日、前からCMで興味のあった、鼻のうがい薬を買ってきました。
小林製薬の「ハナノア」という商品です。
小さな哺乳瓶のような容器に、うがい薬を入れて、鼻の穴に突っ込んで流し込むのです。
説明書には、「アーーと声を出しながら流し込め。」と書いてあるので、その通りやってみました。
ご想像通りの間抜けな感じで。
鼻の穴に流した液体を口から吐き出さなければならないのですが、これがなかなか難しい。
勢いあまって飲み込んだり、右の穴から入れた液体が、左の穴から出てきちゃったりします。
「ビュッ」と勢いよく入れたら、反対の鼻の穴から勢いそのままに出てきて。
それはそれで面白い様なのですが、そうも言ってられません。
悪戦苦闘した結果は・・・・・

<strong>「超気持ちいい。」　</strong>（北島康介　引用）

ミントの香りが鼻全体に拡がって、すごく心地良いですね。
クセになりそうです。
風邪や花粉症に効果があるそうなので、気になった方は試してみては如何でしょう。

アドバイスとしては、人前でやらないほうが無難でしょう。
綺麗な女性が、右の鼻の穴から入れた液体を左の穴から出すというのもねぇ。
あえて、自分の殻を破りたいときなんかは、いいかも知れません。

今日は1日、事務所に籠もります。
仕事が終わったら、まともな記事を1本書こうと考えています。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「説得力ある事業計画書」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_79.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.130</id>
   
   <published>2008-02-19T07:34:01Z</published>
   <updated>2008-02-19T08:18:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 高橋啓一です。 昨夜は久しぶりの徹夜仕事となってしまいました。 今...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。
高橋啓一です。

昨夜は久しぶりの徹夜仕事となってしまいました。
今、一息ついています。
まぁ体力には自信があるので、どうってこと無いのですが、先程、ばっちり眼鏡を掛けているのに、必死で眼鏡を探しました。
5分ほどして、ちゃんと掛けていることに気づきました。
どうってことありますね。

今日は、
<strong>「説得力ある事業計画書」</strong>
について、お話させてください。
私は日々、複数のお客様の事業計画書を同時進行で手掛けています。
新規起業の開業資金、新規事業の設備資金、返済軽減の要請、長期運転資金、あるいは、客観的に自社の状況を知るために、また全社員で今後の方針を検討するために・・・。
など、その目的は様々です。

また抱えている状況や条件も、無論千差万別で、1つとして同じような計画はありません。
そのために面談や電話打ち合わせ等を何度も何度も重ね、一緒に検討して、お客様の意志や想いを「事業計画書」に込めるのです。
そうして出来上がった資料は、迫力が違います。
説得力が違います。
まさにお客様の想いの分身です。

資料が完成して、お客様の手元に送り、電話で内容を一緒に確認する際、まさに
「自分自身でつくった事業計画書」
との印象を持っていただけたなら、この上なく嬉しいものです。
お客様との本気の共同作業を通じて、「真の事業計画書」は作られます。

さて、<strong>「説得力ある事業計画書」</strong>とはどのようなものでしょうか。

非常に綺麗に製本された見栄えのする計画書も、使う本人が中身をよく把握していなかったり、形ばかりの薄っぺらな内容では意味がありません。
引出しの肥しになるだけです。
金融機関に持ち込んだ計画書も、本人が全く質問に答えられないようであれば仕方ありません。
融資担当者もベテランともなれば、何百何千と計画書を見ておりますので、経営者がその計画に対し本気で対峙しているのか、すぐに見抜くことでしょう。

私のところにも、たまに、こんな依頼があります。
「とにかく、ちゃちゃちゃっと明日まで作れませんか？」
私　「詳しくお話をお聞きしたいのですが。」
面倒くさそうに「・・・・・いや、とにかく何でもいいんで。　銀行に出さないといけないんですよ。　500万借りたいんですよ。」
もちろん丁重にお断りします。

<strong>融資を受けるなら、担当者への説得力を。
自社で使うなら、自分への説得力を。
社員に見せるなら、社員への説得力を。</strong>

形や形式に囚われず、想いや魂のこもった「事業計画書」を作成したいものです。
具体的で現実的な理想を掲げた事業計画書。
アニメ界の巨匠　宮崎駿監督がこんなことを言っています。
「現実主義者なら幾らでも居る。　理想を語れる現実主義者にならなきゃいけねぇんだ。」

書店で、計画書作成本を購入して、雛形にあてはめて、まぁまぁ良く出来た計画書を作ることも可能ですが、真剣に頭を悩ませ、私と一緒に取組んだ
「本気の計画書」
今後の事業に役立つのは、はたしてどちらでしょうか。

最後は完全に自分の宣伝になってしまいましたね。
ものすごくいやらしいですね。
恥ずかしいです。

でも、お電話お待ちしております。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>強い信念を持って思い続けることで現実になる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_78.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.129</id>
   
   <published>2008-02-17T14:53:51Z</published>
   <updated>2008-02-18T05:58:29Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 先日、米国の音楽の祭典　グラミー賞が発表になりまし...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

先日、米国の音楽の祭典　グラミー賞が発表になりました。
今年は第50回なのだそうです。
あまり興味が無かったのですが、ニュースで受賞作品が紹介されたとき、「おっ！」と思いました。

年間最優秀アルバム賞
ハービー・ハンコック／「River :  The Joni Letters」

JAZZの作品が最優秀アルバムって珍しいんじゃないでしょうか。
ハービーは昔結構好きでよく聴いていたのですが、ここ10年位に出している作品は、あまり好きになれませんでした。
正直、今回の新譜も知りませんでした。
でも、グラミー最優秀アルバムですからね。
今日、買ってきましたよ。
今、じっくりと全曲聴きました。
感想です。

「・・・・・何だかなぁ。」

私はグラミー賞の審査員には、なれそうもありません。
まぁ、なれる訳ないですが。

今日は
<strong>「強い信念を持って思い続けることで現実になる。」</strong>
こんなお話をさせてください。

私は「活字中毒者」で、ありとあらゆる本を読みます。
勉強の為とか仕事の為、とかでは全然無く、単に読まずにいられないのです。
一種の病気ですね。

ビジネス関連の「自己啓発モノ」も、よく読むのですが、古今東西あらゆる本に、こんなことが書いてあります。

「強い信念を持って思い続けることで夢は必ず実現する。」
「朝晩、自分の成し遂げたいことを声を出して唱えれば夢は叶う。」
あるいは、
「夢や理想を紙に書き出せ。　そうすれば実現する。」
・・・・・etc。

皆さんも1度は読んだことありませんか。
私はこれは、ある意味本当だと思います。
今流行の「スピリチュアル」だとか、「ファンタジー」みたいな話ではなくて、極めて現実的な意味で。

どういうことかと言いますと、
「四六時中、寝ても覚めても考えているようなことは、知らず知らずのうちに、それが実現するための行動を起こす可能性が高い。」
と云うことです。

「脳」というものは、考えている問題に対して、最も適切な解答やヒントをどこかから導き出す。　と、いいます。
実際、心のアンテナが張っていると、何となくそれらに関連するものに自然と目が行くことがあります。
悩んで苦しんでいると、不思議な幸運に巡りあって、うまく事が運ぶこともあります。
それは、「必死に苦しんでいる。」ことに意味があるのだと思うのです。
必死になって模索しているからこそ、良い方向に知恵や行動が向かっていく。
自分では気づいていなくても、解決のための行動を起こしているのだと。

実は私、ここ数年ずっと考えていたこと、思っていたあることが、先週実現したのです。
寝ても覚めても考えていたことなのですが、こうして考えてみると、無意識レベルも含めて、やはりそこへ繋がる行動を起こしているのです。
何だかうまく説明できないけれど、そういう意味で、
<strong>「強い信念を持って思い続けることで現実になる。」</strong>

過去にも、それに関連するような不思議な体験をしたことが何度もあります。
私の話に共感してくれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

只、そのような本を読んでいる方に気をつけて頂きたいのは、結構ドラマチックに、不思議話的に書かれている本が多々ありますので、
あまり深く考えないで、朝晩念仏唱えていたり、2、3日考えただけでその気になったり、紙に書き出しただけで満足したりしていると、もちろん何の効果も無いことでしょう。

一番重要なことは、
「深く深く、考えに考え抜いて、行動を起こす。」
このことだと思うのです。

何だか、酒が廻ってきました。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「異なる幾つかの収入源を持つ。」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_77.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.128</id>
   
   <published>2008-02-16T13:37:40Z</published>
   <updated>2008-02-16T14:09:00Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 このブログをご覧頂いている経営者の皆様の中には、複...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      <![CDATA[こんばんは。
高橋啓一です。

このブログをご覧頂いている経営者の皆様の中には、複数の事業を営んでいる方もいらっしゃることでしょう。						
今日は、<strong>「異なる幾つかの収入源を持つ。」</strong>というお話をさせてください。

かつて中小零細企業でも、株式投資を積極的に行っている時代がありました。
あらゆる金融機関が、「株式」と「融資」を組み合わせた提携商品を取引企業に押し付けた時代がありました。
危険なリスクと背中合わせで副次的な収入を得ようとする考え方は、必ずしもお勧めできるものではありませんが、
「異なる幾つかの収入源を持つ。」
という発想そのものは事業経営においても重要なことです。	

全国各地に大型ショッピングセンターを展開する「イオン株式会社」の収益構造をご紹介します。

□　イオン株式会社　事業種類別セグメント　2007年度

<strong>事業部門　　　　　　　　売上高　　　　　　　　営業利益</strong>
総合小売事業　　　　　　3兆8364億円　　　　　　751億円
専門店事業　　　　　　　　　　6096億円　　　　　　162億円
デベロッパー事業　　　　　　 1269億円　　　　　　385億円
サービス等事業　　　　　　　 6623億円　　　　　　615億円

デベロッパー事業とは、ショッピングセンター内のスペースをテナントに貸し出すことによる賃貸事業、サービス等事業とは、主にクレジットカード事業です。
こうして見ると、好調な「イオン」の業績を支えているのは、単なる小売業としてではなく、不動産や金融業としての側面がいかに大きいものか判ります。
賃貸事業もクレジットカード事業も、もちろんショッピングセンターがあってこそ成り立つものではありますが、その本業の営業利益率が約1.9％と低水準であることから、本業以外の複数の異なる収入源を持つことの重要性を感じずにはいられません。

それら異なる収入源同士が互いに補完しあって、好調イオンを支えているのです。
大型ショッピングセンターで大きな集客があってこそ、魅力的なテナントが集まる。
魅力的なテナント郡があって、本業の売上が伸びる。
独自の割引サービスを展開することでクレジットカード使用率を高める。
・・・・・。

それと同時に、本業以外の収入源が不動産賃貸や金融サービス等、比較的人的手間のかからない事業であることも注目に値します。
さらに最近では、「イオン銀行」を店舗内に設置して、個人向けローンの販売など、今後本格的に金融業に進出します。
イオンの展開はまさに、「幾つかの収入源を持つ。」ことの効果をフル活用している訳です。

これは大きな資本を持つ企業のみが出来うることでしょうか。
この基本的な構造は、中小企業のビジネスプランにも大いなるヒントを与えるものではないでしょうか。
複数の異なる収入源を持つこととで、
<strong>「規模の拡大」</strong>よりも
<strong>「体質の向上」</strong>
<strong>「リスクの分散」</strong>
に着目する戦略が重要になります。

全く繋がりのない異業種展開を目指すよりも、相互に良い影響を与える
<strong>「コラボレーション的価値を持つ複数の収入源」</strong>
自分の事業を鑑みて、色々なアイディアを浮かべてみるのも一考でしょう。

それでは、また。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>迷惑メールって本当に・・・。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.officetakahashi.net/blog/2008/02/post_76.html" />
   <id>tag:www.officetakahashi.net,2008:/blog//2.127</id>
   
   <published>2008-02-15T14:37:01Z</published>
   <updated>2008-02-15T22:18:14Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 高橋啓一です。 昨日、世間ではバレンタインデーとか云う日だったんで...</summary>
   <author>
      <name>高橋啓一</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.officetakahashi.net/blog/">
      こんばんは。
高橋啓一です。

昨日、世間ではバレンタインデーとか云う日だったんですね。
知りませんでした。
いや本当は知ってました。
ここ数年誰もくれませんよ。
いや、欲しいわけではないんです。
えぇ。　本当に。
義理チョコ貰って喜んでいるような男は駄目ですよ。
義理も情けも貰えない男も居るんですから。
いや、欲しいわけではないんです。
エア・ギターならぬエア・チョコを口に入れたふりでもしようかな。
「甘くて美味しい・・・。」　（涙）

ところで
1年半の間に22億通の迷惑メールを送信して、2000万円の報酬を受け取っていた男が逮捕されたそうです。
22億通って凄いですね。
簡単に送信できるメールの便利さを利用した訳ですが、それにしても22億って。

私も毎朝、メールソフト開く度にうんざりします。
皆さんはどうですか？
私のところは英文メールがほとんどです。
ちらっと見ると、「ＶＩＡＧＲＡなんとか」ってのが毎日着ますね。

しかし私の何を知ってて「バイアグラ」って・・・・・。
失礼極まりないですよ。

いやもちろん注文したことないですよ。

明日、明後日と真面目な記事を更新しようと思います。
ぜひご覧下さい。

それでは、また。
      
   </content>
</entry>

</feed>
