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高橋啓一 男のブログ やれんのか?日記
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高橋啓一プロフィール

1965年10月4日生まれ
B型/天秤座

銀行、医療機関、建設業、社会保険労務士事務所勤務を経て、2005年2月に独立開業。

渉外、融資、経理、総務など幅広い業務に従事。20年以上に渡って、金融、会計の世界で、のたうちまわる。

現在「資金管理アドバイザー」として、中小企業経営者・起業家たちと日夜奔走するかたわら、障がい者自立支援団体「NPO法人 ふわり」理事も務める。

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「がっくりジャンパー」

2008年03月20日

こんばんは。
高橋啓一です。

昨夜、映画を観に行って来ました。
「ジャンパー」
予告編をテレビで観た時に、ビビッと感じました。
超能力で、どこにでも瞬間移動できる人間を取り巻くお話なんですが・・・

正直ずっこけました。

確かにCGは凄いんです。
ただですね、それだけなんです。

「まぁ、そういう映画に筋書きなんか求めるな。」と云う意見も判るんですが、それにしても、あまりにもねぇ。
話の最後もスッキリしないし。
久しぶりに外しました。
おそらく「ドラえもん」のほうが、全然見応えあると思いますね。

途中から、余所のスクリーンに「ジャンパー」したい気分でした。

話は変わりますが、念じたところに何処へでも瞬間移動できるとしたら、皆さんは何処へ行きたいですか?
僕が中学生位の頃なら、「女湯」とか言ってたと思いますね。
馬鹿でしたから。
今はですねぇ・・・・・


「女湯」

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2008年03月20日 23:50 | コメント(2)

「人生って美しい。」

2008年03月16日

こんばんは。
高橋啓一です。

明日は確定申告の申告期限です。
今頃、青くなって領収証をかき集めたりしてる方もいらっしゃるかも知れません。
申告だけに深刻な顔で・・・。 (失笑)

私は、と言いますと、
「もちろん、とっくに済ませましたよ。
・・・・・一昨日。」
自分のこととなると、ついつい後回しになってしまいます。
毎年のことですが、終わるとちょっとホッとしますよね。

そんな感じなので、仕事に関係ない話を。

映画は観ますか?
僕も結構好きです。
映画館に足を運ぶ回数はめっきり減りましたけど、大好きな映画のDVDを集めたりしています。
映画を観ている時間は本当に贅沢な時間ですよね。
お勧め映画を挙げるとなると、皆さん千差万別ですけど、僕はこの1作ですね。

「ライフ・イズ・ビューティフル」 ロベルト・ベニーニ監督
1997年のイタリア映画です。

ユダヤ人が強制収容所に送られる悲しい話なのですが、主人公の演技がコメディタッチに描かれていて、ちょっと変わった戦争映画なんです。
でも、それが悲しみを増幅させて・・・。
興味が湧いた方はぜひ観て下さい。
もう10回以上観たのですが、何度観ても涙腺が決壊します。
個人的にも、ちょっと想い入れがあって、それがまた。

何故今、こんな話をしているのかと言うと、酔っているからなんでしょうね。
ホンコン豆を食いながら、いつものマッカランを。
最近はこんな日常です。
これからも宜しくお願いいたします。

自分へのご褒美に、今週水曜日レイトショーで映画を観に行く予定です。
何のご褒美なのかは自分にもよく判りません。

テレビで予告編を観たとき、ビビッと来ました。
後日、感想を書きます。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2008年03月16日 21:22 | コメント(0)

「売上を最大にし、経費を最小にする。」

2008年03月07日

こんばんは。
高橋啓一です。

週末ですね。
今週は、新しいお客様との面談で札幌へ赴きました。
私の住む街と札幌は、鉄道で4時間ほどの距離なのですが、本を読むにはちょうど良い時間です。
ちょっと気になっていた、こんな本を読んでみました。

「稲盛和夫の経営塾 高収益企業のつくり方」 日経ビジネス人文庫

京セラ会長 稲盛和夫氏が主催する「盛和塾」での、中小企業経営者との質疑応答が内容の中心なのですが、非常に面白く、核心を突く、中身の濃い1冊だと感じました。
機会があれば、ぜひ手にとって読んで欲しいですね。
これから起業される予定の方というよりも、ベテラン中小企業経営者の方にとっては、「身につまされる話」であり、「納得できる話」であり、さらには「絶対に向き合わなければならない話」だと思います。

とかく、大企業経営者の書くビジネス書の中には、中小企業経営者にとって、あまり参考にならない類の書籍も多いのですが、稲盛氏の説く経営哲学は、単純であり、明快であり、奥深く、中小企業経営者が実践しなければならないことばかりです。

売上のみを追うのではなく、「高収益」を追う。
拡大を目指す前に、今の事業の収益性を高める努力をする。

稲盛氏は、経営の本質について

「売上を最大にし、経費を最小にする。」

このシンプルな原則を徹底的に貫くことだ。
と、述べています。

また、高収益経営を目指す、大きな理由の1つとして、
「手元資金の増加」
を挙げています。

私も常日頃、お客様に「キャッシュに拘る経営」を説いている訳ですが、経営目標の最終地点とは、つまるところ、
「手元資金の増大」
に行き着くと思うのです。

「何のために、事業を拡大するのか?」
「何のために、社員を増員するのか?」
「何のために、設備投資をするのか?」
あるいは、
「何のために、資金を使うのか?」

巡り巡って、この答えの着地点は、「手元資金の増大」にたどり着くのではないでしょうか。

その「資金の流れ」の把握なくして、安定経営への道はあり得ません。
現状多くの企業や多くの金融機関が、そのことに気づいていません。
税務申告用にアレンジされた、経営判断にはとても向かない資料のみを使って、自分の事業を把握しようとしているのです。

経営の本質とは、小難しい理屈や公式ではなく、とてもシンプルなところに宿っているものではないでしょうか。
稲盛氏の著書には、そんなことも感じさせられました。

それでは、また。


※札幌で、ちょっと時間があったので1時間位掛けて「中島公園」という所を散歩しました。
空気が澄んでいて、すごく気持ちよかったです。
写真は重要文化財「豊平館」です。
以前訪れたことがあるのですが、懐かしく想い出しました。

P1010317.JPG

投稿者:高橋啓一 日時:2008年03月07日 23:46 | コメント(2)

 
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