1965年10月4日生まれ
B型/天秤座
銀行、医療機関、建設業、社会保険労務士事務所勤務を経て、2005年2月に独立開業。
渉外、融資、経理、総務など幅広い業務に従事。20年以上に渡って、金融、会計の世界で、のたうちまわる。
現在「資金管理アドバイザー」として、中小企業経営者・起業家たちと日夜奔走するかたわら、障がい者自立支援団体「NPO法人 ふわり」理事も務める。
こんばんは。
高橋啓一です。
先日、米国の音楽の祭典 グラミー賞が発表になりました。
今年は第50回なのだそうです。
あまり興味が無かったのですが、ニュースで受賞作品が紹介されたとき、「おっ!」と思いました。
年間最優秀アルバム賞
ハービー・ハンコック/「River : The Joni Letters」
JAZZの作品が最優秀アルバムって珍しいんじゃないでしょうか。
ハービーは昔結構好きでよく聴いていたのですが、ここ10年位に出している作品は、あまり好きになれませんでした。
正直、今回の新譜も知りませんでした。
でも、グラミー最優秀アルバムですからね。
今日、買ってきましたよ。
今、じっくりと全曲聴きました。
感想です。
「・・・・・何だかなぁ。」
私はグラミー賞の審査員には、なれそうもありません。
まぁ、なれる訳ないですが。
今日は
「強い信念を持って思い続けることで現実になる。」
こんなお話をさせてください。
私は「活字中毒者」で、ありとあらゆる本を読みます。
勉強の為とか仕事の為、とかでは全然無く、単に読まずにいられないのです。
一種の病気ですね。
ビジネス関連の「自己啓発モノ」も、よく読むのですが、古今東西あらゆる本に、こんなことが書いてあります。
「強い信念を持って思い続けることで夢は必ず実現する。」
「朝晩、自分の成し遂げたいことを声を出して唱えれば夢は叶う。」
あるいは、
「夢や理想を紙に書き出せ。 そうすれば実現する。」
・・・・・etc。
皆さんも1度は読んだことありませんか。
私はこれは、ある意味本当だと思います。
今流行の「スピリチュアル」だとか、「ファンタジー」みたいな話ではなくて、極めて現実的な意味で。
どういうことかと言いますと、
「四六時中、寝ても覚めても考えているようなことは、知らず知らずのうちに、それが実現するための行動を起こす可能性が高い。」
と云うことです。
「脳」というものは、考えている問題に対して、最も適切な解答やヒントをどこかから導き出す。 と、いいます。
実際、心のアンテナが張っていると、何となくそれらに関連するものに自然と目が行くことがあります。
悩んで苦しんでいると、不思議な幸運に巡りあって、うまく事が運ぶこともあります。
それは、「必死に苦しんでいる。」ことに意味があるのだと思うのです。
必死になって模索しているからこそ、良い方向に知恵や行動が向かっていく。
自分では気づいていなくても、解決のための行動を起こしているのだと。
実は私、ここ数年ずっと考えていたこと、思っていたあることが、先週実現したのです。
寝ても覚めても考えていたことなのですが、こうして考えてみると、無意識レベルも含めて、やはりそこへ繋がる行動を起こしているのです。
何だかうまく説明できないけれど、そういう意味で、
「強い信念を持って思い続けることで現実になる。」
過去にも、それに関連するような不思議な体験をしたことが何度もあります。
私の話に共感してくれる方もいらっしゃるのではないかと思います。
只、そのような本を読んでいる方に気をつけて頂きたいのは、結構ドラマチックに、不思議話的に書かれている本が多々ありますので、
あまり深く考えないで、朝晩念仏唱えていたり、2、3日考えただけでその気になったり、紙に書き出しただけで満足したりしていると、もちろん何の効果も無いことでしょう。
一番重要なことは、
「深く深く、考えに考え抜いて、行動を起こす。」
このことだと思うのです。
何だか、酒が廻ってきました。
それでは、また。
投稿者:高橋啓一 日時:2008年02月17日 23:53 | コメント (2)
高橋さんの語り口が面白く、たびたび拝見させてもらっています。
今回のお話は非常に共感できます。
私も経営者の1人として、実感しています。
Drマーフィーなども良く読みます。
でも完全に思い込むことは難しいですね。
これからも楽しく、ためになるお話を期待しております。
ご活躍を祈念いたします。
投稿者:
愛媛県 S.O
日時:2008年02月19日 16:01
S.Oさん コメントありがとうございます。
愛媛といえば・・・・・
「ポンジュース」ですね。
すいません。 ボキャブラリーが足りなくて。
「潜在意識レベルで思い込む」のは、なかなか難しいですよね。
例えば、外出中、急にお腹が痛くなって。
トイレまで死ぬ思いで我慢して。
「頑張れ。まだ先は長い。まだ先は。」って自分の脳に言い聞かしても、トイレが近づいてくると潜在意識が「もうすぐだ。」って判っているから一気に体が反応して・・・。
私はそれで2度ほど、社会人としての尊厳を失うところでした。
あっ、この例えは間違えましたか。
>語り口が面白い。
って褒められたので調子に乗ってしまいました。
すみませんでした。
また、いつでもお越し下さい。
投稿者:
高橋啓一
日時:2008年02月19日 17:53