事業計画書・資金管理のオフィスタカハシ

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高橋啓一 男のブログ やれんのか?日記
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高橋啓一プロフィール

1965年10月4日生まれ
B型/天秤座

銀行、医療機関、建設業、社会保険労務士事務所勤務を経て、2005年2月に独立開業。

渉外、融資、経理、総務など幅広い業務に従事。20年以上に渡って、金融、会計の世界で、のたうちまわる。

現在「資金管理アドバイザー」として、中小企業経営者・起業家たちと日夜奔走するかたわら、障がい者自立支援団体「NPO法人 ふわり」理事も務める。

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「計画」「行動」・・・そして「期間」(区切り)

2007年08月31日

こんにちは。
高橋啓一です。

今日で8月が終わりです。
月が終わると、心の中に1つの区切りが出来ます。
私はいつも振り返って反省することばかりなのですが、
「よし、また新たに始まる。」と調子よく切り替えます。

私だけでなく多くの人が、嫌なことや忘れたいことがあれば、無意識に心の中で区切りをつけて、「今日のことは忘れよう。」 「明日になれば大丈夫。」と自分に言いきかせたりするものです。

日常生活だけでなく「事業経営」においても、1つの目安となる期間があるからこそ、成果を測定したり、反省したり、比較したり出来る訳です。
しかし、これを体系的に、システマティックに活用できる企業は非常に少ないものです。

私がお客様に提唱する「資金管理」においても、期間・区切りは非常に大切な要素です。
「明確で現実的な目標」という計画(plan)と、
「活動の成果」という行動(do)を、
ある一定期間(区切り)で検証(check)することによって、改善のヒントが得られ修正できるのです。

何か抽象的な話に聞こえるかもしれませんが、実際はそうではありません。
私が作成する「経営管理レポート」は、会計的専門知識を全く必要としません。
シンプルに考え、課題を発見し、焦点を絞り、思考をめぐらせて、集中的に取り組む。
只、それだけの繰り返しです。
「レポート」を通じて、クライアントの社長さんや時にはスタッフの皆さんと議論を交わす、その空間にこそ「大切な意味」が詰まっている感覚があります。

私がこのシンプルな原理に気付いたのは、銀行員や企業の経理マンとして、「お金」「会計」「財務」の世界に身を置いて10年以上も経過してからです。
今まで一生懸命に学んだ、難しくてまるで「へ理屈」のような知識だけでは、せいぜい「自慢話」や「自己満足」そして「できる人のふり」位にしか役に立たないことを知ることになりました。
(しかしその苦労は決して無駄ではなく、今現在私の活動に大いに役立っています。)

計画だけを幾ら綿密に立ててもダメ。
無計画に、がむしゃらに行動だけをしてもダメ。

期間(区切り)を活用して、検証することで、大いなる気付きが得られます。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月31日 17:01 | コメント(0)

トゥギャザーしようぜ!

2007年08月28日

こんばんは。
高橋啓一です。

今日は皆既月食がありました。
はっきりと観測できました。
今、この時間はもうほとんど終わっています。
でも皆既日食ほどインパクトが無いんですよね。
月の出ていない日と変わりないですから。
しかし、マニアにはたまらんのでしょう。
「月、ギザ萌〜。」んでしょうな。

ところで最近、ルー大柴が脚光を浴びています。
こんなサイトをご存知ですか?

http://lou5.jp/

今日、友人から教えてもらいました。
色々な文章をルー語に変換してくれます。

当ウェブサイト トップページの私の挨拶文を変換してみました。

私は中小企業やプライベートパースン事業主、これから起業される方々に対して、ビジネスプラン書のドローアップや資金繰りコントロールのワークを生業としております、オフィスタカハシ タイプの高橋啓一と申します。

このウェブサイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
できれば隅から隅までオールリードしいただけること、切に願います。

経営のこと、資金繰りのこと、トゥギャザーにシンクアバウトしていきませんか?

・・・・・吹きました。
読んでいると、上半身裸のルーの声で聴こえてきます。

そういう訳で、これからも私と一緒にトゥギャザーにシンクアバウトしていこうぜ!

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月28日 21:33 | コメント(0)

メロンアイス 少年の頃の想い出

2007年08月27日

こんばんは。
久しぶりの連投です。

今日は忙しくて久しぶりに徹夜になりそうです。
さっき夜食を買いにコンビニに行ったら、すごく懐かしい物を発見して迷わず買ってきました。
これ、知ってますか?

P1010154.JPG

メロンアイスです。
小学生の頃、死ぬほど大好きでした。

今、食べました。
同じ味でした。
なまら旨いなぁ。

子供の頃、食べ終わったメロンの容器に水を入れて飲むと、ほんのりメロンジュースのような味がして美味しかった記憶が蘇りました。
もちろんやりましたよ。

・・・・・全然旨くない。

子供の頃の記憶って、歪曲されるんですね。
ちょっとセンチメンタルな気分になりました。

・・・あぁ言われなくとも判ってます。
仕事します。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月27日 23:11 | コメント(2)

アンドレア・ボチェッリ 最高でした。

2007年08月27日

こんばんは。
高橋啓一です。

昨夜ブログの更新をしたあと、何気なく新聞のテレビ欄を眺めていると、pm11:00からNHK BS2で、盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリのコンサートを放送するではありませんか。
ちょうど5分前に発見しました。
間に合った。

素晴らしかったですね。
アメリカ ラスベガスでのコンサートを収録したものでしたが、まるでその場に居るようなあっという間の1時間でした。
私はサラ・ブライトマンとの競演「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」でボチェッリを知ってアルバムを2枚買ったのですが、歌っている映像は今回はじめて見ることができました。

圧倒的な声量と歌声で魅了されます。
興味のある方はぜひ一度聴いてみて下さい。
私のお勧めアルバムは、「Romanza」です。

それでは、また。


photo.jpg

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月27日 22:29 | コメント(2)

目標が、その日その日を支配する。

2007年08月26日

日曜の夜いかがお過ごしですか。
こんばんは。
高橋啓一です。
ちょっと更新間隔が開いてしまいました。

昨日から世界陸上が始まりましたね。
陸上競技はあまり興味無いのですが、ついついテレビを見てしまいます。
ちょっと気になったのは、テレビ局が有力選手に勝手にキャッチフレーズをつけているのです。
かっこいいキャッチフレーズならいいのですが、女子800mのロシア人選手に
「ロシア美女軍団のお局」ってつけてました。
ロシア人のお局って・・・・。
TBSはこんなことばかりやって顰蹙買います。
あと、織田裕二の異常なハイテンションが気になります。
終始、声が裏返ってます。
見ているこちらが疲れます。
おそらく「現場」で織田っているのでしょう。

今日は、私が大好きなある一編の詩をご紹介します。

後藤静香 ごとうせいこう

第一歩

十里の旅の第一歩

百里の旅の第一歩

同じ一歩でも覚悟がちがう

三笠山にのぼる第一歩

富士山にのぼる第一歩

同じ一歩でも覚悟がちがう

どこまで行くつもりか

どこまで登るつもりか

目標が

その日その日を支配する


ボストンレッドソックスの松坂大輔もこの言葉を胸に成長したそうです。
私は特に
「目標が、その日その日を支配する。」
この一節に心惹かれます。

私が行っている「資金管理」の活動も、これから先の計画を、数値と云う明確な目標に可視化することから始まります。
日々、その明確な目標と向き合って事業活動が成されるのです。
だから問題点が浮き彫りにされ、また成果が得られるのです。

この詩は、私が私の活動を通して、皆さんにお伝えしたいことを見事に表現している大切な言葉です。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月26日 21:13 | コメント(0)

満天の星空を眺め・・・・・ませんでした。

2007年08月16日

こんばんは。
高橋啓一です。

私、ペルセウス‘ザ・流星’グンとの勝負に負けました。
しかも試合放棄で・・・。

昨日も暑かったので、夜 条件反射でビールを飲んじゃいました。
「あっ・・・。」と気づいたときは時すでに遅し。

「飲んだら乗るな。」

しかも外を眺めると晴れた夜空が広がっていました。
かっこ悪い負け方。

明日からまた仕事に精を出します。
おやすみなさい。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月16日 23:49 | コメント(0)

満天の星空を眺め・・・・・られん。

2007年08月15日

おはようございます。
高橋啓一です。

昨夜も曇り空と濃霧でペルセウス座流星群を見ることができませんでした。
そして今現在は雲ひとつない青空。 
昨日の昼間もいい天気。

ちくしょう。
なんでだろう。

だんだん意地になってきました。
今夜も見にいってやる。
そして1つでも流星を見るのだ。

ペルセウスと私の一騎打ちだ。
「やれんのか?」
「やってやる。」
「どっからでもかかって来い。」

そうして、高橋啓一とペルセウス‘ザ・流星’グンの第3ラウンドの幕は切って落とされた。
「カーーーーン!!」

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月15日 09:40 | コメント(2)

満天の星空を眺め・・・・・る?

2007年08月14日

こんにちは。
高橋啓一です。
今日は朝から1日デスクワークです。

昨夜遅く、流星群の鑑賞に出掛けました。
皆さんに感動とスペクタクルの報告をしようと思っていたのですが、あいにくの曇り空と激しい濃霧でまったく星空を眺めることはできませんでした。

結局、途中立ち寄ったマックで買ったテリヤキバーガーを漆黒の闇の中で頬張るだけでした。

お盆真っ只中の夜ですから、ご先祖様たちも、
「闇夜でテリヤキ?・・・・・こいつは何やってるんだろう?」
と、不思議に感じたことでしょう。

今日は天気がよさそうなので、もう一度トライしてみることにします。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月14日 11:21 | コメント(0)

満天の星空を眺める。

2007年08月13日

こんばんは。
高橋啓一です。
調子に乗って、本日2回目の更新です。

以前、ブログでも話した事あるんですが、私、星空を眺めるのが好きなんです。
最近はなかなか行くことができませんが、前はよく満天の星空を眺めに行きました。

実は今、ペルセウス座流星群が見ごろなんです。
今回は新月と重なり、月明かりに邪魔されず最高の条件で見られるとか。

今晩12:00以降が良いそうなので、秘密の場所に行ってみようと思います。
そこで見られる星は最高です。

想いを馳せながら夜空を見上げる。
日々の生活の中で、こんなひとときがあってもいいでしょう。

何だか今から楽しみです。

それでは、また。


untitled.bmp

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月13日 18:08 | コメント(0)

債務超過 と 銀行借入 PART2

2007年08月13日

こんにちは。
高橋啓一です。

いやぁ今日は暑いです。 昨日も暑かった。
「けっ! 北海道の暑さなんか暑いうちに入んないよ。」
判っています。 でも暑いんです。
玉子アイスを2個食べたら下痢しました。

今日あたりからお盆休みの会社も多いですね。
私のお客様も休みが多いようで電話の鳴りが極端に少ないです。
少し寂しいですね。
このブログを見ているお客様。 
何でもいいから電話してきてもらえませんか。

私は15、16日の2日間お休みします。
ぶらぶらしたり、だらだらしたり、下痢したりしながら過ごそうと思います。

今日は、債務超過と銀行借入について、最近の融資実例を挙げて、お話させていただきます。

小売業を営む私のクライアントさんの1社から、どうしても夏商戦に向けての仕入資金を調達したい旨の相談を受けました。
金額は500万円。
創業3年目で、直近の決算書は大幅な債務超過(貸借対照表で負債の額が資産の総額を上回る状態)です。

前回のブログ記事でも触れたとおり、金融機関ではこの「債務超過」を審査の重要な判断材料としています。

決算書や試算表を眺めながら、私は社長に対し、「非常に厳しい結果が予想される。」ことを前置きした上で、1つの可能性について話しました。

話の要点は、これだけです。

○ 創業から今日まで、資金繰りが苦しい都度、何とか個人的にかき集めて会社に投入していた「役員借入金」を全額放棄する意志はあるか。

この会社の貸借対照表の負債の部には、多額の「役員借入金」が計上されています。
それを放棄することによって、会社には「債務免除益」という特別利益を計上します。
これで「債務超過」は解消されます。
会社は利益を計上するも、過年度の「繰越欠損金」があるため税金は払わなくて済む。

社長が心配したのは、自分が会社に投入した「お金」を捨てなければならない・・・という部分ですが、中小企業経営の「会社」と「個人」の関係を一心同体とするならば、このように考えることもできます。

将来、業績が良くなって、資金繰りが廻ってきたら、放棄したお金に見合うだけ、「役員報酬」を増額させれば良い。
その際、放棄した場合と放棄しなかった場合の金銭的な損失の差とは、「個人の所得税額」だけ。
決して、放棄したお金全額を損することにはなりません。
ならば、今、現状苦しい会社の資金繰りの為、いつ返ってくるのか判らない「役員借入金」の解消は、大いに意味のあることです。
実際、中小企業の決算書の「役員借入金」とは、負債であって負債でない。・・・・・と云う解釈もできます。

私の説明を聞いた社長は納得しました。

次に、金融機関に対して「事業計画書」の作成です。
次期決算終了後の予想される損益計算書や貸借対照表などを柱に、
「解消することができる債務超過である。」
ことが理解してもらえることに比重を置きました。

結果は無事、審査を通りました。
直近の決算が「債務超過」の状態であっても、まだ融資をあきらめてはいけません。
説得力あるシナリオを描くことができれば、一筋の光明を見出すことができます。

ただ今回の話、別の側面から見ると、「役員借入金」を放棄して、決算書を改善しても、現実は一体何が変化したでしょうか。
資金繰りが楽になる訳でも、業績が回復する訳でもありません。
決算書と云う紙の上の「解釈」を幾ら変化させても、現実は何も変わらないのです。

リアルな事業を守る仕組は別な所に存在することを、経営者は知らなければならないのです。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年08月13日 14:41 | コメント(0)

 
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