事業計画書・資金管理のオフィスタカハシ

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高橋啓一 男のブログ やれんのか?日記
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高橋啓一プロフィール

1965年10月4日生まれ
B型/天秤座

銀行、医療機関、建設業、社会保険労務士事務所勤務を経て、2005年2月に独立開業。

渉外、融資、経理、総務など幅広い業務に従事。20年以上に渡って、金融、会計の世界で、のたうちまわる。

現在「資金管理アドバイザー」として、中小企業経営者・起業家たちと日夜奔走するかたわら、障がい者自立支援団体「NPO法人 ふわり」理事も務める。

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きれいなサクラを眺めてきました。

2007年05月27日

こんにちは。
高橋啓一です。

近所の公園でサクラを眺めてきました。
風が強くて寒かったけど綺麗でしたね。

003.jpg

1年間で数週間しか楽しむことのできない花だけど、その分サクラは特別な花なのでしょうね。
今年は叶わなかったけど、来年こそ満開のサクラの木の下で花見を楽しみたいものです。

さぁ、明日から5月最終週です。
頑張ろぉっと。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月27日 17:27 | コメント(0)

リスケの実例

2007年05月26日

こんばんは。
久しぶりすぎて、誰だか覚えてくれていますか?
そうです。 高橋啓一です。

昨夜から今日にかけ、こちらすごい雨でした。
桜が見ごろの週末なのに残念です。
明日は雨が降らなかったら出掛ける予定です。
デジカメ持って桜を撮影して、このブログにアップできたらいいなぁ。

私のクライアントさんの1社で、今月金融機関2行に対してのリスケ(借入金の条件変更)がまとまりました。

実例として参考になればと、ご紹介させていただきます。

数ヶ月前から資金繰りが非常に厳しい状態となり、リスケ止むなしと判断し対策に乗り出しました。
今に至る経緯、今後の展望について再生計画を組み立て、金融機関に社長さんと一緒に出掛けました。

その後、支店長や担当行員と綿密な打合せを繰り返し、結果的に
元金支払いを当面半額に/その分、借入期間の延長/さらに向う3ヶ月間の元金支払の凍結
という線でまとまりました。
今回この対策で年間525万円、さらに納税・社会保険料納付にも対策を施し合計1,000万円超の支出を抑えることが可能になりました。
今後3年間を掛け、必死の再建に勝負を挑む予定です。

お客様の中には、リスケとは返済を0円にすることだと思っている方もいらっしゃいますが、現実的にはそれは非常に難しいものがあります。

「幾らなら返済できるのか?」 「その後、立ち直る見込みはあるか?」
これらをきちんと筋道を立て説明し、少しでも借入金を減らす意志を示すことが重要です。

また今回のように、借入金の返済額を縮小するのと同時に、向こう数ヶ月間の返済を凍結するお願いをすることも、私はよく使います。

当面のキャッシュを生み出すのに非常に有効ですし、リスケ交渉がほぼまとまりそうなときに追加で申し出ると、割とスムーズに事が運ぶケースが多いのです。

新車を購入するときにセールスマンに対して、印鑑を押す直前にあれこれサービスをねだるのと似ているのかも知れません。

ぜひ知っていただきたいことは、「リスケに決まった型は無い。」と言うことです。
説得力ある計画書を示し、少しでも現状を打破する有利な展開に持ち込めるよう知恵を搾り出さなければなりません。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月26日 22:59 | コメント(0)

本日、「桜の開花」が発表されました。

2007年05月16日

こんばんは。
高橋啓一でした。

本日2度目の更新です。

今日、私の住んでいる釧路市で、ようやく「桜の開花」が発表されました。
ここ釧路が終着点で、日本列島縦断を終えたそうです。

これを読んでいる皆さんは、「今頃かよ!」とつっこみを入れたくなることでしょう。
花見は、もう随分と前の話ですよね。

でも、お楽しみがあとから・・・・・と言うのもなかなか良いものですよ。
ちなみに私は、美味しいものから手をつける派ですけどね。

桜の木の下で、のんびりと酒を飲みたいなぁ。

しょっぱい、いなり寿司を食べながら焼酎飲んで昼寝したい。

あっ・・・・・独り言ですから気にしないで。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月16日 22:50 | コメント(0)

「事業の再建計画」への取り組み

2007年05月16日

こんばんは。
高橋啓一です。

8日ぶりの更新となってしまいました。
色々と言い訳を挙げたい気持ちを抑えながら、猛省します。
「男のブログ」ですから。

今日は、事業計画の中でも「再建計画」についてお話したいと思います。

事業が苦しくなって、その状況から打開するための計画を組立てる場合、まず最優先で考えねばならないことはコストカットです。

売上の増加を中心に据えたら、希望に満ちた計画書が出来上がりますが、客観的に見て、実現性・信憑性に欠けるものになります。
特に、金融機関対策も兼ねた計画書であれば、尚の事です。
私が様々な融資担当者との交渉の中で、最も彼らに求められることは「根拠」という2文字です。

ならば、なぜ現在の状況になったのかを明らかにして、出来る限りのコスト削減策に知恵を搾ります。

重要なことは、ただ単純に項目ごとに目標数値を書き出すだけで「絵に書いた餅」にするのでは無く、具体的に、どのような方法で削減するのか?までを明らかにする必要がある・・・・・と、いうことです。

例えば、
仕入を1%削減する目標を設定したのであれば、仕入先の見直しに取り組む詳細(新規取引候補先リスト、条件変更要望先リスト、交渉の内容、交渉期限)を一覧にして、行動計画を練ったり、
在庫を一掃するための取り組み方法、取り組み期限をリスト化したり。
一般管理費の中で、人件費を5%削減する目標であれば、残業を減らすための具体的な取り組み策、適切な人員配置の見直し、給与体系の抜本的な見直しなど。

全ての費目について個別に、削減値と共に方法論まで突っ込んで計画に盛り込むことができたならば、おのずと成果はでますし、実際「実行したら現実離れした夢物語だった。」というような事態は避けられます。

真の「再建計画」を、その行動計画に則って適切に、実行・検証できる体制が出来上がれば、驚くほどの成果を上げることができます。

私のクライアントさんにも、僅か1年足らずで財務内容を激変させた企業が数社あります。
いずれもコストカットを中心に、
Plan(計画) ⇒ Do(実行) ⇒ Check(検証) ⇒ Action(行動)
のサイクルを愚直にやり続けた結果です。

苦しい事業を再建する取り組みに、本気で立ち向かう経営者だけが手にする成果です。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月16日 18:20 | コメント(0)

“独自の売り” USP(ユニーク・セリング・プロポジション)

2007年05月08日

こんにちは。
高橋啓一です。

私は日頃から、ありとあらゆるビジネス書を読みます。
仕事上の都合とか、義務感にかられて、とかではなく、もう趣味の領域に達している位、年間相当数のビジネス関連書籍を読むのですが、たまに複数の別の著者から同じキーワードが出てくることがあります。
今日は、マーケティング関連の書籍にたびたび登場する、USP(ユニーク・セリング・プロポジション)という言葉についてご紹介したいと思います。
この言葉の元の出所は判りませんが、非常に理解しやすい言葉で解説している、ジェイ・エイブラハム著作「ハイパワー・マーケティング」より引用させていただきます。

USP(ユニーク・セリング・プロポジション)とは、簡単に言えば“独自の売り”のこと。
競争相手よりも上(あるいは先)をいく何かを提供することで初めて、お客様にライバルではなく自分が選ばれる。

その“何か”を見極め、伝えることで、ライバルよりも上を行く成果が得られる。
自分独自のUSPが確立できれば、周りの「人並み」のライバルを大きく引き離すことができる。

何が「自分の売り」なのかが判れば、それを広告・販売活動からスタッフの言動に至るまで、すべてにそれを活かす。 
口にするだけでなく、常にそれを実践する。

成功している企業は全て、強力で明確なUSPを持っている。
例えば、最高の品揃えで買物の選択肢が豊富にあるという会社であれば、「広い選択肢」というUSPであるし、一方限られた品揃えしかない会社であれば、「最高の品質や厳選された品」というUSPになる。
サービスの質やサポートの細かさ、設置の手助けなどをUSPに掲げても良い。

USPは作ろうと思えば、無限に存在する。
「広い選択肢」 
「大幅なディスカウント」 
「的確なアドバイスや補助」 
「利便性(たとえばロケーション、豊富な在庫、配達の早さなど)」 
「最高級の製品(サービス)」 
「迅速なサービス」 
「特別な各種サービス」 
「長期的な保証、または広範囲にわたる保証」 
「その他、ライバルには提供できない特別な点、有形・無形の利益、価値のある特典など」
 
etc・・・・・。

精力的なUSPを取り入れたごく少数の者だけが、想像もできないほどの成功を収める。
そして、並み居る強豪相手に大きな差をつける。

如何でしたでしょうか? 
私も今、こうして記事を読み返してみて、あらためて感じるものがありました。
USPを考えることは、大企業から小さな個人商店まで、いかなる規模の事業にも通ずる必要かつ有益な作業ですし、どんな時代・環境においても普遍の思考法だと思います。
ただ「買ってくれ・使ってくれ」という広告や販売活動が多い中、こうした独自の優位性に着眼することこそが、ビジネスを成功に導くヒントなのだと、あらためて気づかされます。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月08日 13:38 | コメント(0)

ある融資担当者との会話

2007年05月07日

こんばんは。
高橋啓一です。

連休が終わりましたね。
リフレッシュして張り切っている人、生きる屍のようになってしまった人・・・色々いらっしゃるかと思います。

ゴールデン・ウィーク中はもっと更新しようと思ったのですが、できませんでした。
太郎のように片手をついて反省します。

先日、仲の良い金融機関のベテラン融資担当者と、このブログのことで話をする機会がありました。
しょっちゅう見てくれていることは、非常に嬉しかったのですが、
「高橋さん、全般的に長ぇーよ。」
と、批判されムッとした(笑)のですが、これを読んでいる人に伝えて欲しいことがある。 
と、熱弁をふるわれたので、ここに書きます。

「事業計画書や経営の資料は、決して金融機関に求められたから作るものではない。
経営者は自分の事業の有り様を把握する義務がある。
すべて税理士にお任せでは困る。
何も会計知識を身につける必要は無い。
金融機関にとって、我々の知りたいことを、適切に自分の言葉で語れる経営者が、良い経営者だ。
我々融資担当者は、普段、経営者の人物像をそんな風に見ている。」

要約すると、こんな内容でした。

私もまったく同感です。
何も難しい理屈に自分を合わせて混乱することはありません。

もっとシンプルに経営を把握する方法があります。

私がクライアントさんに提供している「資金管理顧問契約」は、それを実現します。

事業にとっての「会計」とは、「業務改善のための道具」。
このことに他ならないのですから。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月07日 20:44 | コメント(0)

気持ちよかったぁ。

2007年05月04日

こんにちは。
高橋啓一です。

さきほど、ちょいと気持ちいい空気を吸おうと、「釧路湿原国立公園」に足を運びました。
車で30分も走ると、このような景色を見ることができます。

2007.05.04%20002.jpg

どうですか?
私の故郷の原風景です。

観光客も大勢でした。
暖かくて、空気が心地よかった。

普段、「失言」の多い私も、「湿原」の大自然に抱かれ、気持ちも新たにリフレッシュ。

「やれんのか?」
「やってやるぜ! うおりやぁぁ!」

と、いうわけで本日はちょっと一杯飲みに出掛けます。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月04日 17:12 | コメント(0)

苦しい資金繰りと運転資金の、その後は。

2007年05月04日

今日はこれから、自然の空気を吸いに出掛けようと思います。
たった1人で・・・・・。 (寂しい)

こんにちは。
高橋啓一です。

非常に業績が厳しく、資金繰りに窮していた企業がやっとの思いで、取引銀行から運転資金の融資を受けました。
当面の資金を得たこれからが本当の勝負です。・・・・・本来なら。

私のクライアントさんや、相談先でも本当に多いパターンが、資金を得たことで、その場限りの安心をしてしまって本当の問題点から目をそむける、ということです。
経営者は判っています。
このままでは絶対にまずいことを。
でも、見たくないのです。 
そのうち売上が勝手に増えてくれるだろう。 ここから業績が伸びるだろう。 たくさん仕事が舞い込んでくるだろう。
・・・だろう。 ・・・だろう。 ・・・だろう。

事業の問題点を探って、それを改善する作業はとても骨が折れます。
楽しくありませんし、時には心を鬼にしなければならない場合もあります。
でも、何かを変えなければ近い将来もっと悲惨な状況が待ち構えているのです。

非常に苦しい状況で、なんとか融資を受けた。 
ならば勝負はここからです。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月04日 11:08 | コメント(0)

会計と云うものは儲けを運んでくるか?

2007年05月03日

こんばんは。
高橋啓一です。

最近読んだビジネス書のオビに、こんな言葉が書かれていました。
「社長、なぜ会社が儲からないのか判りますか?」
「それは会計について勉強が足りないからです。」

揚げ足を取るつもりはありませんが、私にはどうしても違和感があります。

会計を学んで事業がうまくいくなら、経営者はもっと血眼になるでしょうし、会計を知っているから売上が上がる・・・・・という訳でもありませんから、
会計を学ぶ = 儲かる 
という図式には首を傾げたくなるのです。

しかし、実際、経営者の方々の中には、そういった幻想を抱く方も大勢いらっしゃいます。

私は会計と云うものは、こういうものだと思うのです。

会計と云うものは、事業の正しい行動のさまを示す、取扱説明書のようなものだと。
取扱説明書だけあっても、本体がなければ何の価値も無いものだし、説明書に素晴らしい機能がついている訳でもない。

事業に、実際に儲けをもたらしているのは、
「売上を上げるための行動」
だったり、
「経費をかけないための行動」
だったり、全てはなんらかの行動の賜物によるものだから、会計それ自体が儲けを運んできているのではない。

だけれども、手当たり次第、勘をたよりにプラモデルを組立てるよりも、説明書を見ながら丁寧に組立てたほうが、はるかに効率よく、綺麗に組み立てられるように、会計資料をきちんと読みながら行動したほうが、絶対にうまくいく。

だとしたら、経営者が学ばなければならない会計は、「試算表」や「決算書」では無いのです。
それを眺めていても、取扱説明書にはならない。
その資料をどうアレンジして、「行動につなげるための取扱説明書」に加工するか?
この一点に尽きると思います。

多くの会計の専門家は、そのことに気づいていなくて、あまりに意味の無いことを経営者にレクチャーして混乱させているのではないかと感じるのです。

私はずっと前からそう感じていました。 

専門家は自分が学んだことを、同じように経営者に学ばせてはいけないと思います。

会計の専門家や経理マンと、経営者が学ぶべき会計は、根本から違うのですから。

ふー。
また熱くなってしまいました。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月03日 23:08 | コメント(0)

どんな音楽を聴いていますか?

2007年05月03日

こんばんは。
高橋啓一です。

皆さんは普段、どんな音楽聴いてますか?
私はジャズやAOR、ポップスばかりです。
仕事中は常にBGMを流していますね。

最近はパソコンに音楽をたくさんダウンロードしておいて、ランダムに聞いてます。

P1000870.JPG

便利な世の中ですね。

ちなみに最近のお気に入りは、
ケニーGのアルバム 「ムード・フォー・ラヴ」です。
今も聴きながら、この記事を書いています。

純粋なジャズではありませんが、すごく心地よい演奏で、繰り返し繰り返しケニーGの指がつるんじゃないかって位、聴いています。
ケニーGのアルバムは結構持っていますが、これは一押しですね。
機会があったら、ぜひ聴いてみてください。

それでは、また。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月03日 22:13 | コメント(0)

机の上のマスコット

2007年05月03日

こんばんは。
高橋啓一です。

今日は5時に起きて2時間散歩しました。
午前中、あてもなくブラブラと買物に行って、こんなものを買ってしまいました。

00864.JPG

どうですか?
なんかいいでしょう。
陶器で出来ていて、ずっしり重いんです。

机の上の新しいマスコットです。
名前は「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ」に決めました。

それでは、また。

あっ、ちなみに値段は420円です。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月03日 21:44 | コメント(0)

危険な資金調達とキャッシュフローの関係

2007年05月02日

こんにちは。
高橋啓一です。

明日からの4日間は、ちょっとのんびり過ごそうと考えています。
散歩がてら、大自然の空気をたっぷりと吸い込んでこようかな。

今日は、資金調達とキャッシュフローの関係についてお話します。

金融機関に借入を申し込む際、調達方法や借入期間をないがしろにする経営者は少なくありません。
融資申込の件で打合せをしていて、「借入できるのかどうか?」 この問題に関しては真剣に耳を貸しますが、「短期で借りるか、長期で借りるか?」「借入期間をどうするか?」 このことに関しては「どうでもいいよ。」
こんなことありませんか? 

実際お金に目印がついている訳でもなく、短期だろうが長期だろうが現金には変わりないのですが、返済期間・返済方法と資金使途の整合性をよく考えないと、あとで取り返しのつかないことになります。

1つの例をあげます。
5年間使用する予定の機械を購入することになりました。 
この購入資金に、目先の運転資金を当てると、利益は出ていても、その後の毎月の経費が支払えなくなります。 
長期間使用する設備は、その期間に対応する長期借入金で調達しなければなりません。 
短期借入金で調達したり、運転資金を流用すると、キャッシュフロー悪化の原因となります。

また、収入サイトより支払サイトの短い業種では、売上が上がるほど、運転資金が必要になってきます。
これも短期借入金で調達してはいけないケースです。
更に売上が上がると、返済することが困難になります。

設備投資なら、借入金の他に、リース・割賦・レンタル等さまざまな調達方法があります。
その後の返済見込などを勘案して、慎重に決めなければなりません。

金融機関も、顧客の都合と言うより、自社の都合で期間や方法を決めがちです。 
主張するべきははっきり主張しなければなりません。

安易な方法で調達しないことが安定経営につながります。

私から1つ、アドバイスするとしたら、資金を調達しなければならない場合、まずはすべて長期借入金で考えることです。
短期で済むケースでも、長期借入金を利用することによってキャッシュフローが生まれます。 
必要がなければ全額返済することも可能です。

5月は納税資金で借入をするケースも多いかと思います。
納税資金だから短期で・・・・・と、単純に考えるのではなく、そこに至った原因を探ることで、資金繰りを楽にすることが出来るかもしれません。

それでは、また明日。

投稿者:高橋啓一 日時:2007年05月02日 16:21 | コメント(0)

 
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